もう放映は終ってしまいましたが、以前『重版出来』というドラマがありました。

原作はマンガでしょうか?

詳しくはわからないのですが、このドラマがなんとなく好きで、毎週欠かさずに観ていました。
内容としては、出版社と漫画家の物語です。
そんな『重版出来』のある場面で、私と同じ人もいるんだな〜と、ちょっとびっくりしたことがありました。
その物語に出てくる出版社の社長にスポットを当てた回があり、その中で、社長の日頃の行いに注目されていました。
誰もいない交差点を、青信号になるまでちゃんと待つ(誰もいないんだから、赤で渡っちゃえばいいのに、って話)。

持ち主もわからない、倒れている自転車を直してあげる。

道に落ちているゴミを拾う。
主人公の新人編集者が、社長の不思議な行動について、ずっと疑問を持ち続けていました。

そしてある時、上司から理由を聞かされたのです。
社長の行動は、すべて『運を貯める』ためのもの。

良い行いをすると、どんどん運が貯まっていく。

社長でありながらも決して贅沢な暮らしをしていないのは、そこで運を使いたくないから。


運はどんどん貯まっていく。

 

でも、一番重要なのは、貯めた運を使う、

『ここぞ』という時がいつなのか。


その『ここぞ』をしっかりと決めて、

タイミングを見逃さずに、ズバッと使う。

この、『ここぞ』に関しては、全く考えていなかったのですが(オイ)、運を貯めることに関しては、私も全く同感でありました。
見返りが欲しいからやる、っていうのとも違うんだなぁ。

うーん。いや、だから運を貯めてるんだよ。
みんなの為になる、良い行いなので、ズルくないんだよヾ(*`Д´*)ノ”

あー。

(説明を完全に諦めた)
私、こんなこともちゃんと伝えきれず、ブロガーとか言えるんかな。

言えないわな。